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沖縄美ら島財団総合研究センター[美ら島研究センター]
研究センター案内
美ら島自然学校リンク画像

美ら島自然学校は、2009年に閉校した旧名護市立嘉陽小学校の跡地を活かし、名護市東海岸の動物や植物など豊かな自然について、調査研究や普及啓発を行う拠点を目指しています。美ら島自然学校について詳しくはこちらをご覧ください。


世界遺産の取り組みについて

沖縄美ら島財団は、40年以上にわたり国営公園の管理運営、亜熱帯性の動植物に関する調査研究、
技術開発や普及啓発を実施し、豊富な成果とノウハウがあります。
これらは、生態系の危機など様々な環境問題に対応し、沖縄の自然環境の保全、歴史文化を
活かした観光と持続的な地域振興を目指すものです。

【奄美・沖縄の世界自然遺産登録に向けた活動】
2019年7月に「世界自然遺産推進共同企業体」が発足しました。
県内39企業で構成される共同体であり、当財団は理事長が副代表に就任、事務局の一つとして参画しております。
この企業体を中心に、登録に向けた活動、及び登録後の地域の環境保全と地域振興に向けて取り組んでおります。
課題の解決と持続的な管理体制の構築に向けて、当財団の取組概要を紹介し、今後寄与していく所存です。


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