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研究センター概要

センター長からの挨拶

西銘 宜孝

めんそーれ 総合研究センターへ

総合研究センターは、2008年に設立されました。当財団の前身である(財)海洋博覧会記念公園管理財団の設立(1976年)時は亜熱帯性植物の事業でした。その後、首里城等の琉球文化、海洋生物さらに海洋文化に関する事業を実施しています。まさに沖縄の自然・歴史・文化を美らなる島の宝として捉え、これを調査研究、技術開発、知識の普及啓発のテーマとして、さらに輝かせ、県民に誇りを与え、観光客には魅力を提供し、未来へと繋いでいくことを使命としています。約30名の研究者、学芸員等が研究分野ごとに著名な参与や研究顧問の指導と外部評価を受け沖縄のために必要な事業を行っています。そして調査研究で得られた成果は、子供から大人まで、学校や各種団体までわかりやすく普及する工夫をしています。また様々な行政機関や大学等と協定を結び、多様な研究テーマにも取り組んでいます。どうぞ、当サイトの各部屋をご覧いただければ幸いです。

センター長 西銘 宜孝

専門分野 農学、園芸学、都市緑化、公園管理
資格等 技術士建設部門(建設環境)、一級造園施工管理技士

センター統括プロフィール

野中 正法

野中 正法 (のなか まさのり)

(総合研究センター 統括)

専門分野 八放サンゴ類(特に宝石サンゴ類)の形態分類学、生態学
研究内容
  • 日本産宝石サンゴ類の分類学的検討、琉球列島産宝石サンゴ類の繁殖生態の研究など

目的 Mission

沖縄美ら島財団は、これまで実施してきた国営公園の管理運営を主体に、亜熱帯性動植物に関する調査研究、技術開発や知識の普及啓発に関して豊富な成果の蓄積、ノウハウを持っています。
近年、地球温暖化、生態系の危機等、様々な環境問題への対応、沖縄の自然環境、歴史的風致を活かした観光や産業の振興、地域との連携、公園利用ニーズの多様化等に対応した公園の管理運営等、様々な課題が取り上げられるようになってきました。
沖縄美ら島財団としては、これまで培ってきた知見、技術等の能力を結集し、これらの課題に応えることにしています。そのため、総合研究センターを拠点に、長期的視点に立ち、社会的ニーズの高い環境問題、産業振興、公園機能の向上等に関する調査研究・普及啓発事業を拡充、推進し、更なる社会貢献を果たしてまいります。

目標 Objectives:産業振興への寄与、環境問題への対応、公園機能の向上

組織体制

組織体制

担当常務理事プロフィール

後藤 和夫

後藤 和夫 (ごとう かずお)

(財団常務理事)

専門分野 行政、環境教育、市民参加
資格等 技術士 建設部門(都市及び地方計画)、プロジェクト・ワイルド ファシリテーター、Project WILD Educator, California, U.S.A.

研究顧問

氏名 所属 役職 専門分野
亀崎 直樹 岡山理科大学生物地球学部生物地球学科
神戸市立須磨海浜水族園
教授
学術研究統括
ウミガメを中心とした海洋生物学
仲谷 一宏 北海道大学 名誉教授 軟骨魚類
サメ類の系統分類学
機能形態学
加藤 秀弘 東京海洋大学 名誉教授 鯨類生態学
内田 詮三 沖縄美ら海水族館 名誉館長 水生哺乳類
板鰓類の飼育研究
吉野 哲夫 元琉球大学理学部 准教授 魚類分類学
海洋生物地理学
輿水 肇 (公財)都市緑化機構 理事長 生物環境工学
緑化環境工学
小山 鐵夫 高知県立牧野植物園
B.P.Bishop Museum, Honolulu, U.S.A.
顧問
Associate
資源植物学
植物分類学
植物園学
三位 正洋 千葉大学 名誉教授 育種、園芸植物
遺伝子組み換え
組織培養
唐澤 耕司 元沖縄美ら島財団参与
ラン研究家
  細胞遺伝学(ラン類)
池田 孝之 琉球大学
特定非営利活動法人 沖縄の風景を愛さする会
名誉教授
理事長
都市・地域計画
風景・景観まちづくり
石井 孝昭 徳山高等工業専門学校
合同会社アグアイッシュ
研究員
代表社員
果樹園芸
土壌微生物学
クロマトグラフィー
佐竹 元吉 昭和薬科大学薬用植物園薬用植物資源研究室 研究員 生薬学
天然物化学
高良 倉吉 琉球大学 名誉教授 琉球史および首里城の復元に関する研究
西大 八重子 フィニシングスクール西大学院 学院長 琉球料理
沖縄の食材
安次富 順子 安次富順子食文化研究所 所長 琉球料理
琉球菓子
沖縄の食文化
後藤 明 南山大学 教授 文化人類学
民族考古学

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