プレスリリース
2022.02.10
一般財団法人沖縄美ら島財団(沖縄県本部町)では、30年以上にわたりザトウクジラの保全を目的とした調査研究を実施しています。ザトウクジラは毎年、冬から春にかけて沖縄周辺に繁殖(交尾、出産、子育て)のために来遊します。当財団が管理運営する海洋博公園・沖縄美ら海水族館からは、沖を泳ぐザトウクジラを観察することもできます。
そこで当財団では、より多くのお客さまにザトウクジラについて知っていただくことを目的に、「クジラの見える水族館」沖縄美ら海水族館にてパネル展や観察会を開催いたします。
動画やパネルで、沖縄本島や座間味周辺に来遊するザトウクジラについて最新の研究結果を交えて紹介します。また、沖縄美ら海水族館から観察されたクジラの「発見情報パネル」も随時更新!
クジラの専門家と一緒にクジラを探し、生態について勉強する「クジラボ!」。クジラ調査船との中継を交えながら、子供から大人まで楽しめます。
沖縄美ら海水族館ショップ「ブルーマンタ」では、沖縄美ら海水族館オリジナルのザトウクジラグッズを販売中!タンブラーやぬいぐるみ、トートバッグ等の新商品を販売中!クジラグッズを手に、一緒にクジラを探してみませんか?
資料ダウンロード | 「クジラの見える水族館」でザトウクジラ関連イベント開催! |
---|
Copyright (c) 2015 Okinawa Churashima Foundation. All right reserved.