プレスリリース
2018.12.06
一般財団法人 沖縄美ら島財団(沖縄県本部町)は、平成30年12月8日(土)に、海洋文化講座やんばるのムラのくらし「仮面・仮装の神々」を開催します。
平成30年11月29日にユネスコの無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」のひとつとして、宮古島の仮面・仮装の来訪神「パーントゥ」が登録されました。
パーントゥと同じように仮面を着け、仮装した神が現れる祭事は、沖縄本島北部・やんばる地域でも行われています。
今回の海洋文化講座では、これまであまり知られていなかった名護市安部区の「ウニホーガナシ」や嘉陽区の獅子舞など、やんばる地域の来訪神を中心にお話します。その他、琉球弧の島々の仮面・仮装の神々の映像を上映し、各々の特徴についても解説します。
平成30年12月8日(土) 14:00~15:30
美ら島自然学校〈教室A〉
本講座では、薩南諸島や奄美諸島、沖縄本島、石垣島、西表島、与那国島などの仮面・仮装の神々の映像を上映し、その特徴について解説します。
20名 ※要申し込み
高校生以上
無料
※琉球弧とは:九州と台湾との間に弓なりに並ぶ島々の総称。
安部区の来訪神ウニホーガナシ
資料ダウンロード | 海洋文化講座 やんばるのムラのくらし「仮面・仮装の神々」 美ら島自然学校にて12/8 開催! |
---|
Copyright (c) 2015 Okinawa Churashima Foundation. All right reserved.