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  1. 辻本 悟志
沖縄美ら島財団総合研究センター[美ら島研究センター]

亜熱帯性植物の調査研究

研究スタッフ紹介

辻本 悟志

辻本 悟志 (つじもと さとし)

専門分野 森林保護学、樹病学
研究内容 貯食散布をする動物と植物の相互作用に関する研究
緑化木の樹病に関する研究

経歴

  • 2014年:琉球大学農学部亜熱帯農林環境科学科 卒業
  • 2016年:名古屋大学大学院生命農学研究科生物圏資源学専攻 博士前期課程修了
  • 2016年:(一財)沖縄美ら島財団(熱帯ドリームセンター)勤務
  • 2018年:(一財)沖縄美ら島財団総合研究センター 現職

論文・レポート・報告書

  • Kanzaki, N., Tsujimoto, S., Kajimura, H. 2021. Bursaphelenchus hibisci n. sp. (Nematoda: Aphelenchoididae) isolated from Ernoporus corpulentus (Scolytinae) emerged from dead Hibiscus tiliaceus (Malvaceae) twigs from Okinawa, Japan. Nematology:1-16
  • 亀山統一・辻本悟志. 2020. フクギ及びホルトノキの衰退木発生地でのファイトプラズマの感染. 樹木医学研究 24: 96-97.
  • 辻本悟志・秋庭満輝・佐橋憲生・亀山統一. 2020. 沖縄島海洋博公園における南根腐病の発生事例について‐感染経路の推定と予防策の策定‐. 樹木医学研究24: 120-121.

業務実績

受託調査・採択課題

  • 令和3年度アカギ被害対策検討事業委託業務 (沖縄県)

学会

  • 樹木医学会
  • 日本森林学会

年報

平成30年度

調査研究編

平成31年度

調査研究編

令和2年度

調査研究編

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