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沖縄美ら島財団総合研究センター[美ら島研究センター]

海洋文化の調査研究

海洋博公園40周年記念シンポジウム「太平洋を越えた人類のグレートジャーニー」

  • 【開催日】平成28年(2016年)10月29日
  • 【開催場所】海洋文化館

プログラム

第Ⅰ部.沖縄国際海洋博覧会1975・海洋文化館とオセアニアの文化復興

Ⅰ-1. 沖縄国際海洋博覧会1975・海洋文化館とオセアニアの文化復興 国立民族学博物館長 須藤健一

第Ⅱ部. 太平洋へのグレートジャーニー

Ⅱ-1.太平洋地域への人類拡散・海洋文化館所蔵カヌーの調査と建造プロジェクトの意義 南山大学教授 後藤 明

Ⅱ-2.沖縄旧石器人のチャレンジ-3万年前の航海 徹底再現プロジェクト 沖縄県立博物館・美術館 主任学芸員 片桐千亜紀

第Ⅲ部. 太平洋地域への移住の旅を終えた人類とその後

Ⅲ-1.ハワイでのカヌー文化・伝統的航海術の歴史と継承

(1)ホクレア号:マラマ・ホヌア-地球を労わる-(Hōkūleʻa: Mālama Honua)ポリネシア航海協会 カイウラニ・マーフィー(Ka’iulani Murphy)

(2)なぜ、ホクレア号は沖縄、日本を目指したのか?-ハワイ王国と大日本帝国- 日本レクリエーショナルカヌー協会理事 内田正洋

Ⅲ-2.ミクロネシア地域でのカヌー文化・伝統的航海術の歴史と継承

(1)マーシャル諸島の伝統カヌー(Traditional Canoes of Marshall Islands)Waan Aelõñ in Majelディレクター アルソン・J.・ケレン(Alson J. Kelen)

(2)チェチェメニ号とリエン・ポロワット号~2隻のカヌーから見えてくるミクロネシアの航海術と船造り〜 海工房代表取締役 門田 修

第Ⅳ部. パネルディスカッション 太平洋地域・沖縄の海洋文化を守り、継承する海洋文化館

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