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  1. 火災発生に関わる財団の状況報告について

お知らせ

火災発生に関わる財団の状況報告について

2019.11.01

 このたびは、近隣の方々をはじめ、沖縄県民の皆さま、国民の皆さま、関係各位並びに沖縄観光を楽しみにされていた観光客の皆さまへ、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

 11月1日10時より消防署と警察による合同の現場検証が進められており、収蔵資料の状態については現時点では把握できておりません。

 首里城公園には年間約280万人のお客さまが来園され、有料区域の正殿等には約177万人の方が来場していただいておりますが、延焼した施設の復元には、かなりの時間を要することが想定されます。

 今後の管理運営については、国・沖縄県とも協議しながら首里杜館等の活用を検討するとともに、沖縄県立博物館・美術館や他の観光施設とも連携して観光客の皆さまに対し、引き続き沖縄の魅力を伝えられるような仕組み構築に向けて最大限努力して参ります。

 沖縄観光の中核を担っている首里城公園が一日でも早く復元され、ご利用いただける状態になるよう職員一同邁進して参ります。

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