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プレスリリース

第12回アジア太平洋蘭会議 (APOC12) インターナショナル・ディスプレイ3位受賞 タイ王国王女より特別表彰を受章

2016.03.22

一般財団法人 沖縄美ら島財団(沖縄県本部町)は、2016年3月19日よりタイのバンコクで開催中の「第12回アジア太平洋蘭会議」(APOC12)のディスプレイ部門に出展し、インターナショナル・ディスプレイ 3位を受賞しました。

ポイント

  • 「アジア太平洋蘭会議」は、国際的なランの保全や産業発展を目的に学術会議や各国からの出展で構成され、環太平洋および東南アジア諸国で最大規模の会議である。3年に1度開催され、前回の海洋博公園での開催に続き今回が12回目となる。
  • ディスプレイ・ラージ部門(6m×6m)には20作品が出展され、このうち国外から出展された9作品の中から厳正な審査の結果、当財団の出展作品が3位を受賞した。
  • デザインは、直立させた竹の周囲をランで装飾し、細い竹で沖縄から台湾、タイ、東南アジアへの風の流れを表現した。
  • ディスプレイ展示作業は当財団の下地俊充・天野正晴、沖縄熱帯植物管理株式会社(本部町)の金城守氏・玉城豊氏、株式会社桃原農園(那覇市)の中津利昌氏が共同で行った。

また、当財団理事長 花城良廣のこれまでのランに関する国際的な活動に対し、タイ王国のシリントーン王女から特別表彰を受章いたしました。
さらに国際文化交流の一環として財団職員が琉球舞踊を披露するとともに、当財団が管理運営する海洋博公園で毎年2月に開催している沖縄国際洋蘭博覧会のPRを行いました。

「第12回アジア太平洋蘭会議」The 12th Asia Pacific Orchid Conference (APOC12)

  • 開催期間:2016年3月19日~3月27日
  • 審査会3月18日、表彰式3月20日
  • 主催:タイ 農業協同組合省
  • 参加国数:インドネシア、シンガポールなど東南アジア諸国、ニュージーランド、台湾、中国など計15の国と地域
  • 開催場所:タイ バンコク郊外 ムン・トン・タニ コンベンションセンター インパクト フォーラム
資料ダウンロード 第12回アジア太平洋蘭会議 (APOC12) インターナショナル・ディスプレイ3位受賞 タイ王国王女より特別表彰を受章

お問い合わせ先
一般財団法人 沖縄美ら島財団
経営企画課 上間・又吉
0980-48-3649 / FAX 0980-48-2200

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