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沖縄美ら島財団総合研究センター[美ら島研究センター]

亜熱帯性植物の調査研究

研究スタッフ紹介

辻本 悟志

辻本 悟志 (つじもと さとし)

専門分野 森林保護学、樹病学
研究内容 貯食散布をする動物と植物の相互作用に関する研究
緑化木の樹病に関する研究

経歴

  • 2014年:琉球大学農学部亜熱帯農林環境科学科 卒業
  • 2016年:名古屋大学大学院生命農学研究科生物圏資源学専攻 博士前期課程修了
  • 2016年:(一財)沖縄美ら島財団(熱帯ドリームセンター)勤務
  • 2018年:(一財)沖縄美ら島財団総合研究センター 現職

発表

  • 三浦光・柏木晴香・辻本悟志・梶村恒.森林性ネズミ2種による3種の種子の利用様式-クリ・トチノキ・オニグルミの混合供試実験-.日本森林学会127:346 (2016)
  • 辻本悟志・柏木晴香・梶村恒.森林性ネズミはエゴノキの果実と種子のどちらを選好するのか? -果皮の新たな生態的機能の可能性-.日本森林学会126:343 (2015)
  • 辻本悟志・佐々木真里奈・亀山統一.特異な樹形のメヒルギ林縁木に見られる枝先枯れとそれに関与する菌類.日本森林学会125:253 (2014)
  • 辻本悟志・佐々木真里奈・亀山統一.メヒルギの梢端枯れと異常樹形形成.樹木医学会大会要旨集18:4 (2013)

学会

  • 樹木医学会
  • 日本森林学会

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