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沖縄美ら島財団総合研究センター[美ら島研究センター]

海洋生物の調査研究

沖縄ザトウクジラ会議2017-持続的なホエールウォッチング産業に向けて-を開催(沖縄県立博物館・美術館)

平成29年12月2日(土)に沖縄県立博物館・美術館(那覇市)にて「沖縄ザトウクジラ会議2017-持続的なホエールウォッチング産業に向けて-」を開催しました。本会議は当財団が行っている鯨類調査を通して得られた情報等を県内のホエールウォッチング事業者に紹介し、ウォッチングツアー開催時の情報充実への一助となることを目的に実施しています。5回目となる今回は、沖縄島の北部、中部、南部、座間味島、渡嘉敷島、伊江島、奄美大島から、ホエールウォッチング関連事業者19社とその他5団体の計77名の方々にご参加頂きました。会議では、帝京科学大学の森恭一教授を講師としてお招きし、ザトウクジラへの影響を最小限に抑えたホエールウォッチングの取組みやツアーに関する新たな提案等について講演を頂きました。加えて、当財団からは例年実施している調査結果や地元の事業者の皆様から頂いた鯨類発見情報の報告、ザトウクジラの生態を紹介する講演を行いました。参加者からは「沖縄以外でのウォッチングの取組について知ることができて刺激になった。」「沖縄のザトウクジラの生態について新しい情報が得られて勉強になった。今後のガイドに活かしたい。」等の感想を頂きました。今後も、地域観光産業への寄与を目的に、知識の普及に努めるとともに、積極的な意見交換や情報収集を行っていきたいと考えています。

資料ダウンロード 沖縄ザトウクジラ会議2017~持続的なホエールウォッチング産業に向けて~を開催(沖縄県立博物館・美術館)

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TEL:0980-48-2266 / FAX:0980-48-2200

 

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