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センター長プロフィール

後藤 和夫

後藤 和夫 (ごとう かずお)

総合研究センター長

専門分野 行政、環境教育、市民参加
資格等 技術士 建設部門(都市及び地方計画)、プロジェクト・ワイルド ファシリテーター、Project WILD Educator, California, U.S.A.

経歴

  • 1980年:東京大学農学部林学科森林風致計画学専攻 卒業
  • 1981年:建設省 勤務
  • 1992年:経済企画庁 国民生活局 国民生活政策課 課長補佐
  • 1994年:建設省 都市局 公園緑地課 課長補佐
  • 2001年:国土交通省 都市・地方整備局 都市計画課 企画専門官
  • 2004年:浜松市 技術統括監
  • 2008年:(独)都市再生機構 都市環境企画室長(業務企画部担当部長)
  • 2010年:内閣官房内閣参事官、内閣府公共サービス改革推進室参事官
  • 2014年:(一財)沖縄美ら島財団総合研究センター 現職

学会発表

  • 都市公園行政の現状と展望、蓑茂 寿太郎、高梨 雅明、後藤 和夫、造園雑誌 53(3)、178-183、1990-02-10
  • 最新の管理運営制度-制度の再編と施策の展開ー,後藤 和夫,ランドスケープセミナー,12-17,1996-11-26
  • 環境教育の拠点を目指して,後藤 和夫,環境教育学会全国大会,1998-5-24
  • NPO活動拠点施設と公園管理の新たな展開,後藤 和夫,日本造園学会関東支部大会,1998-10-24
  • 市民参加と公園,後藤 和夫,日本造園学会学術委員会,1999-3-13
  • 環境教育の場と国営公園:国営木曽三川公園の取り組み(<特集>大規模都市公園の役割と展望),後藤 和夫,ランドスケープ研究:日本造園学会誌 62(4),331-332,1999-03-29
  • 造園界21世紀への始動 : 求められる学術,その視点と目線(平成11年度日本造園学会全国大会シンポジウム報告) ,学術委員会・大会運営委員会,熊谷 洋一,蓑茂 寿太郎,平野 侃三,後藤 和夫,佐々木 葉二,横張 真,花房 敦子,樋渡 達也,輿水 肇,ランドスケープ研究:日本造園学会誌 63(3),208-223,2000-01-31
  • 行政における公園運営の基本的考え方と実践例(<特集>運営からの公園づくり-ランドスケープ・ソフトウェアの展開に向けて-),後藤 和夫,ランドスケープ研究:日本造園学会誌 63(2),94-97,1999-11-30
  • 市民参加の枠組と役割分担(<特集>ランドスケープと住民主体のまちづくり),後藤 和夫,ランドスケープ研究:日本造園学会誌 63(4),268-271,2000-03-29
  • パークマネッジメント, 後藤 和夫,日本造園学会全国大会分科会,2002-05-20
  • 行政から見た造園空間整備のあり方,後藤 和夫,日本造園学会全国大会分科会,2003-5-26
  • NPOとのパートナーシップによる公園管理運営(国営木曽三川公園),後藤 和夫,長島 正美,第46回公園緑地全国大会および第20回IFPLA世界大会 in 浜松論文集,245-250,2004-09,ISBN4-9902222-0-2

寄稿・レポート

  • 米国の環境教育とわが国への導入,後藤 和夫,グリーン・エージ,12-17, 1994-07
  • オートキャンプ場の計画指針について, 後藤 和夫,積算技術,63-70, 1994-07
  • 公園・緑化技術五箇年計画 ,後藤和夫,積算技術, 21-23, 1994-09
  • 緑の政策大綱の制定について, 後藤 和夫,積算技術,4-8, 1994-09
  • 「緑の政策大綱」について,後藤 和夫 ,ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 58(2), 230-231, 1994-12-26
  • 公園・緑化技術五箇年計画について,後藤 和夫,ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 58(2), 231-232, 1994-12-26
  • 震災に強いまちづくりと公園緑地, 後藤 和夫, 公園緑地55(6), 48-60, 1995-04
  • 防災に資する公園緑地について,後藤 和夫, 都市緑化技術 (17),14-16, 1995 SPRING
  • オ-トキャンプ場の全国展開 (道路と緑<特集>),後藤 和夫,道路 (651), p53-56, 1995-05
  • デンマ-クにおける福祉に配慮した公園, 後藤 和夫,新都市 49(7), p57-68, 1995-07
  • 都市計画中央審議会答申「今後の都市公園等の整備と管理は,いかにあるべきか」について(行政情報),後藤 和夫,ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 59(2), 135-137, 1995-11-30
  • 今後の都市公園等の整備と管理の方向-都市計画中央審議会答申の概要-,後藤 和夫, 都市緑化技術(19),50-54, 1995 AUTUMN
  • 震災に強いまちづくりと公園緑地, 後藤 和夫,グリーン・エージ, 1996-02
  • これからの公園管理のあり方, 後藤 和夫, 月刊REC, 1996-04
  • 公園緑地形成におけるビジョン 都市緑化・公園緑地行政が目指すべき方向,後藤 和夫, 造景 (4) ,122-124, 1996-08
  • 多様なニーズに対応した公園事業(特集 まちづくり補助事業マニュアル), 後藤 和夫, 造景(5), 1996-10
  • 河川行政と一体となった公園づくり--国営木曽三川公園, 後藤 和夫,建設月報 49(11), 42-44, 1996-11
  • 米国における公園管理とNPO, 後藤 和夫,新都市 51(5), 64-75, 1997-05
  • 中部の主要プロジェクトの現状(11)ー国営木曽三川公園, 後藤 和夫, 中部経済新聞(114), 1997-05-19
  • プレシディオ(サンフランシスコ)の公園計画 ,後藤 和夫,公園緑地 58(4), 55-60, 1997-10
  • 中部圏における広域緑地計画--豊かな水と緑のネットワ-クの形成 (特集 水とみどりのネットワ-クの形成),後藤 和夫, 新都市 52(4), 19-27, 1998-04
  • 木曽三川公園でトイレフェスティバル開催,-河川対応のユニークなトイレが一堂に, 後藤 和夫, 上 幸雄, 川のMonthly Information 9806, 29, 1998-06
  • 環境教育の拠点を目指して, 後藤 和夫, 公園管理, 1998-06
  • 行政マンのための公園づくり, 後藤 和夫,第1回環境教育中部ミーティング, 1998-06-26
  • 都市公園における環境教育の取り組み, 後藤 和夫, 日本環境教育フォーラム清里ミーティング,1998-11-14
  • 環境教育の拠点を目指して, 後藤 和夫, 「川に学ぶ」シンポジウムin ふじのくに予稿集, 1998-11
  • 話題の公園 NPOとのパートナーシップによる管理--国営木曽三川公園パークセンター, 後藤 和夫 ,公園緑地 59(5), 52-56, 1999-02
  • 事例紹介 (2)国営公園における環境学習--国営木曽三川公園の取り組み (テーマ:環境学習と公園緑地), 後藤 和夫 ,公園緑地 60(1), 23-28、図巻頭3p, 1999-04
  • 日本版プロジェクトワイルドが9月にスタート 環境教育システムの新しい展開, 後藤 和夫, ランドスケープデザイン(17), 12-15, 1999-09
  • 米国の川に学ぶ, 後藤 和夫,河川 (638), 57-62, 1999-09
  • 特集「博覧会-ランドスケープの再編と継承-」にあたって(<特集>博覧会-ランドスケープの再編と継承-), 篠沢 健太,後藤 和夫,ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 64(1), 1, 2000-08-29
  • 上原敬二賞受賞者に聞く : 木村英夫先生(人物インタビュー・第17回上原敬二賞受賞者), 蓑茂 寿太郎,浦田 啓充,後藤 和夫,ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 64(1), 61-64, 2000-08-29
  • 平成の風致地区の指定に向けて-平成13年度風致地区制度改正のポイント, 後藤 和夫,グリ-ン・エ-ジ 29(2), 11-20, 2002-02
  • 海外報告 不動産プロフェッショナル国際マーケット会議MIPIM2002に参加して, 後藤 和夫,新都市 56(7), 82-88, 2002-07
  • 環境教育・環境学習のあり方--プロジェクト・ワイルドを例に (特集 生物多様性の保全と自然再生), 後藤 和夫, 緑の読本 (64), 1586-1591, 2002-12
  • 造園CPD制度の構築に向けて, 後藤 和夫,日本造園学会教育・職能委員会, 2003-10
  • 地域発21 市民、地元経済界が一体となった街づくりを,後藤 和夫, 建設DATA,34-37, 2004-08
  • ボランティアによるランドスケープマネージメント, 後藤 和夫, 緑の読本 (69), 14-20, 2004-08
  • 進言 民生費と土木費,後藤 和夫, 厚生福祉 時事通信社,3,2005-6-24
  • 国営沖縄記念公園「海洋博覧会地区」の北部経済への寄与について, 後藤 和夫, 新都市 60(9), 41-45, 2006-09
  • 海洋博公園、開園30周年ーその果たしてきた役割についてー, 後藤 和夫,しまたてぃ(39),20-23, 2006-10
  • プロジェクト・ワイルド-気づきから責任ある行動へ(その1) ,後藤 和夫,しまたてぃ(40), 46-47, 2007-01
  • プロジェクト・ワイルド-気づきから責任ある行動へ(その2) ,後藤 和夫,しまたてぃ(41), 46-47, 2007-04
  • パークシティ沖縄ー海洋博公園の取り組みと役割(特集 持続可能な沖縄島づくり), 後藤 和夫, BIO City (37), 30-37, 2007-09

著書

  • 1997年:「自然との共生」公園緑地事例集,後藤 和夫編,日本造園修景協会
  • 1998年:2005年日本国際博覧会への提言, 日本造園修景協会東海支部, 共著
  • 1999年:プロジェクト・ワイルド【水辺編】, 公園緑地管理財団, 制作協力
  • 1999年:プロジェクト・ワイルド【本編】, 公園緑地管理財団, 制作協力
  • 1999年:プロジェクト・ワイルド ファシリテーターハンドブック, 公園緑地管理財団
  • 2002年:都市計画マニュアル 5巻:公園緑地, 日本都市計画学会, 共著
  • 2002年:都市の緑の保全と創出に関連する制度, 公園緑地マニュアル, 日本公園緑地協会 , 共著
  • 2003年:造園CPD (継続教育)ガイドブック第1版, 日本造園学会, 共著
  • 2005年:「市民参加と市民参画」「パートナーシップ」, 丸田頼一 編 環境都市計画事典, 朝倉書店
  • 2010年:都市環境エネルギー用語辞典,都市環境エネルギー協会、共著

所属学会等

  • 日本造園学会

事業年報

平成26年度

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