スマートフォンサイトはこちら
沖縄美ら島財団総合研究センター[美ら島研究センター]

普及啓発の取り組み

スタッフ紹介

板井 英伸

板井 英伸 (いたい ひでのぶ)

専門分野 文化人類学、民俗学、民具論
活動内容
  • 海洋文化に関する調査研究

経歴

  • 2004:沖縄県立博物館の展示工事業務において、民俗と海事関係の資料調査を担当(~2007)
  • 2009:神奈川大学国際常民文化研究機構「環太平洋海域における伝統的造船技術の比較研究」(研究代表者・後藤明)(~2014)
  • 2010:関西大学文化交渉学教育研究拠点「船の文化からみた東アジア諸国の位相 近世期の琉球を中心とした地域間比較を通じて」(研究代表者・岡本弘道)(~2012)
  • 2010:海洋文化館展示工事監理業務において、沖縄関連展示のアドバイザーをつとめる(~2013)
  • 2012:沖縄県教育委員会「沖縄の信仰用具に関する総合調査事業」(研究代表者・赤嶺政信)(~2016)

論文・レポート・報告書

  • 2001 「奄美大島の船 丸木舟と準構造船」『沖縄民俗研究』(20):11-34、沖縄民俗学会
  • 2002a 「奄美大島の船 モーター船」『沖縄民俗研究』(21):73-90、沖縄民俗学会
  • 2002b 「馬艦船の多様化とその背景」『民具マンスリー』35(5):1-17、神奈川大学日本常民文化研究所
  • 2003 「沖縄県本部半島の準構造船・タタナー」『民具マンスリー』36(2):1-14、神奈川大学日本常民文化研究所
  • 2004a 「古文献の中の船 奄美・沖縄群島の船についての書誌学」『沖縄民俗研究』22:85-122、沖縄民俗学会
  • 2004b 「琉球大学資料館『風樹館』新収蔵のサバニの帆について」『民具マンスリー』36(11):1-6、神奈川大学日本常民文化研究所
  • 2004c 「沖縄県・史料編集室所蔵のポルトガル語文献について」『琉大アジア研究』5:61-76、琉球大学法文学部附属アジア研究施設
  • 2005a 「沖縄の準構造船・サバニ」『民具研究』131:27-44、日本民具学会
  • 2005b 「奄美大島の船の代替・消滅・継承 ―住用村山間集落の事例から―」『文化人類学』69(4):556-581、日本文化人類学会
  • 2005c 「民俗技術とその地域の自然・文化・社会的環境との関係性についての動態的研究 ―沖縄本島の準構造船・サバニの事例から―」『環境科学総合研究所年報』24:33-49、環境科学総合研究所
  • 2006a 「奄美大島の船 ―ある航海記録に見る一九世紀の海事学的状況―」『沖縄民俗研究』24:43-56、沖縄民俗学会
  • 2006b 「奄美・沖縄群島の船 ―自然・社会・文化の動態を見る『窓』としてのモノ研究―」『民具研究』134:55-70、日本民具学会
  • 2007 「沖縄県八重山群島・黒島の船 -豊年祭の爬龍船―」『民具マンスリー』39(12):1-16、神奈川大学日本常民文化研究所
  • 2008  「『那覇港図屏風』にみる19世紀那覇港の船」『比較民俗研究』22:93-136、比較民俗研究会
  • 2012b 「被災地支援の一方法としての資料調査 ―原野農芸博物館所蔵の船を例として―」『民具研究』145:15-32、日本民具学会
  • 2014 「境界の変遷 ―トカラ・奄美・沖縄における丸木舟の変化―」『環太平洋海域における伝統的造船技術の比較研究』:59-83、神奈川大学国際常民文化研究機構

書籍等

  • 2005 「アナヤー(穴屋)」「ジーシガーミ」「ビンガタ(紅型)」「ヤンバルセン(山原船)」『郷土史大辞典』歴史学会(編)、朝倉書店
  • 2011 「手櫂(パドル)と民俗 ―トカラから八重山まで―」『“モノ”語り 民具・物質文化からみる人類文化』:87-95、神奈川大学国際常民文化研究機構
  • 2012a 「フィールドから見えるもの ―近世沖縄の舟艇の消滅・変化・継承の動態―」『船の文化からみた東アジア諸国の位相 近世期の琉球を中心とした地域間比較を通じて』:49-60、関西大学文化交渉学教育研究拠点
  • 2016 「祀られる特定家系の祭具群・与那国島の『タマ』とその類例 ―『沖縄の信仰について考える手がかりとして―』『沖縄の信仰用具に関する総合調査報告書』:97-203、沖縄県教育委員会

年報

平成28年度

普及啓発編

 

ページTOPへ